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Chiangmai Horumon、Bari Uma など5店の店主が、自分の店のために作ったPOS

FriPos チーム(チェンマイの飲食店の店主)· 2026年10月25日

飲食店の店主と開発者が一緒に FriPos を直しているところ

FriPos は、もともとソフトを売るために作った物ではありません。
私たちはタイのチェンマイで、5つの飲食店を経営しています。その5店で毎日使っているのが FriPos です。

私たちの5店

店の名前を押すと Google マップが開き、店の写真やお客さんの口コミが見られます。

自分たちの店のために作りました

きっかけは、使っていたPOSが一晩で止まり、それきり動かなくなったことです。次の朝、私たちは店を開けられませんでした。

注文と会計ができなければ、飲食店は営業できません。そこで、自分たちが本当に必要なPOSを自分たちで作ることにしました。

レジ締めの報告が教えてくれた、お客さん30人の変化

Chiangmai Horumon で、毎晩 LINE に届くレジ締めの報告に「いつもの同じ曜日より、お客さんが30人少ない」と出ました。次の日は31人少ない。その次の日は28人少ない。同じ知らせが続きました。

毎日売上を見ていても、少ない日が続いていることには意外と気づきにくいものです。

そこで従業員に、お客さんが減っていることを伝えました。

「ちゃんと挨拶できているかな?」
「笑顔で接客できているかな?」

基本をもう一度みんなで確かめるきっかけになりました。

お客さんが減った理由が接客だったとは限りません。それでも、この報告がなければ、気づくのはもっと遅かったと思います。

取り消しが多かった日に、新人さんの困りごとが分かりました

No.1 Moo Kata では、ある晩、毎晩 LINE に届く AI の1日のまとめに「いつもより取り消しが多い」と出ました。誰が取り消したのかも書いてありました。

本人に聞いてみると、新しく入ったスタッフでした。テーブルの移動のしかたが分からず、注文を全部取り消して、次のテーブルに全部入れ直していたのです。

その場で「次からテーブルの移動はこうやってね」と教えました。それからは、おかしな取り消しは増えていません。

前はこういうことに気づけませんでした。いまは、その日のうちに気づいて、すぐに教えられます。

私たち自身が、毎日使って直しています

FriPos は、できあがったら終わりの物ではありません。

忙しい時間に注文が重なることも、スタッフが操作を間違えることもあります。そうした店での経験をもとに、少しずつ直しています。

作っている私たちは、FriPos を使う飲食店の経営者でもあります。使いにくければ、私たちも困ります。だから、毎日安心して使えることを一番大事にしています。

システムが動いた記録も公開しています

「システムの状態」のページで、毎日の利用実績と、記録が残っている期間のシステムトラブルを公開しています。

同じ FriPos を、あなたの店にも

自分たちの店のために作った FriPos を、ほかの店にも使ってほしいと思っています。小さな屋台でも、忙しいレストランでも。

これからも自分たちの店で毎日使いながら、直し続けます。

FriPos は無料で始められます。無料のプランに期限はありません。

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